インナーチャイルド 症状 悪影響

インナーチャイルドの症状・悪影響について

インナーチャイルドが傷ついている状態であるということは、自分自身の内なる子どもが傷ついているということです。そのため、様々な症状や悪影響があり日常生活に支障をきたしている場合があります。

 

インナーチャイルドが傷ついている人には、自分に自信が持てないという傾向があり、それゆえに人からの言動にすぐに傷ついてしまったり、逆に人を傷つけやすかったりします。感情のコントロールも難しいためにイライラしやすく、すぐに怒ったり人を恨んだりもします。

 

自信の無さから人を信じることができないこともありますし、逆に依存をしてしまうこともあります。自分にはまったく価値がないと思い込んでしまっているために、嫌われたくないという理由から自分の意見を言えなかったり、素直に感情を表現できないことが多く、人間関係が上手くいかないケースもよくあります。

 

自分の意見を言えないがゆえに、嫌なことでも断れなくなってしまい、自分に余裕が無くなってしまいます。そのストレスから自律神経が乱れてしまい、体調不良を起こすこともありますし、そこからうつ病などの精神疾患に陥る事すらあります。

 

精神疾患が悪化すると、喜怒哀楽の感情もわからなくなり、生きている実感すらなくなってしまう場合もあるので、心当たりがある人は、できるだけ早く自分のインナーチャイルドを癒してあげることをおすすめします。

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